燃えろ!イイオンナ!
オンナの幸せは恋か?仕事か?美貌か?
30歳目前の1人の女性がイイオンナを目指すべく修行に励む成長記録。
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新ドラマ「曲がり角の彼女」に学ぶ

この春の新ドラマには30代女性をテーマにしたものが多い。
日本テレビ/篠原涼子主演のanegoや、フジテレビ/稲森いずみ主演の曲がり角の彼女など。


どちらもバリバリと働く女性であるがために、その立場や年齢への不安を持ちつつ日々を過ごしているみたい。
まー、私から言わせると「えーやん、姉さんら美人だし」と言いたくもなるんですが、そこはドラマ。
彼女達なりに悩みや苦労もあるようで。


そんな今週の放送分(共に初回)で思った曲がり角の彼女pointはこちら!
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POINT
同い年の同僚に薦められてヒップアップ効果抜群な「ガードル」を手に。垂れ出したお尻は気になるけど、やっぱりちょっと...及び腰。
でも、苦悩の末履いてみたら「なんと!ヒップ5cmアップ
 ↓
 ↓そこから学ぶ
 ↓
うそ、ガードルってそんなに効果あるの?そう思った私は、以前激太りしたときに衝動買いしたまま「タンスの肥やし」になっていたガードルさんにご登場願いました(笑)。
翌日会社に履いていきましたよ。タイトスカートと共に。
 ↓
 ↓結果
 ↓
お。確かにお尻の形がきれい。
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でもですよ。
これ、「急なデート」や「急な●●●」にはとてもじゃないけれど対応不可能。キレイなヒップラインを大事にするか、脱ぐ(かもしれない)事を前提にあきらめるか。
本当に悩ましい...。




そういえば、ドラマ内で主人公の彼女も言っていました。
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怖いもの知らずの10代。
少し現実を知った20代。
30代になってハタと気づく。
何となく幸せを夢見ていられるほど若くない」。
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むー。確かにねー。



最後に。
これらドラマを見ていて、ふっと思いましたが。
一昔前には「29歳のクリスマス」なんてドラマ、ありましたよね。(私大好きでした)


あの頃は29歳がオンナの幸せをって結婚?仕事?って考える「分かれ目」だったのかもしれません。
でも今はその年齢さえも上がっているんでしょうね。
この4月クールで言うと「33歳」辺りのようです。


それだけ女性が強くなったってことですか?(笑)
何はともあれこの春、私このドラマに注目です。


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花粉症美人

花粉症の皆さん、こんにちは。
今日は雨だったらか少しは過ごしやすかったようですが、昨今辛い日々を過ごしていらっしゃることかと思います。
申し訳ないことに私は花粉症ではないんですが、苦しんでいる方を見ると本当にかわいそうになります。


でも今日。出会ってしまったんです。花粉症美人 に。


電車でぐすぐす、と鼻をすする姿がなんて艶っぽいんだー。
キレイな白のハンカチ(いえ、むしろ"ハンカチーフ")を口元にあてて、なんだかちょっとはかない感じ。
これでは花粉症ごときでさえ「俺がお前を守ってやるぜ」って思わせてしまう程色っぽいオネーサン。
ちょっと素敵♪。(不謹慎ですか?すみません)。



さて、そんな花粉症は日本経済までも影響しているってご存知ですか?
なんと7549億円の損失なんだって。
【NEWS】⇒個人消費大打撃 花粉猛威、5月中旬まで飛散
単純にマスクなんかの花粉症対策グッズや薬の売上げが上がるから景気回復に役立っているのかと思ったら、外出を控える人が多くて外食をはじめとする消費が激減しているそうです。


確かに辛そうだもんなー。


とはいえワタシもいつデビューするか分からない身です。
どーして「花粉保護メガネ」ってあんなに「ダサダサ」なんでしょうか。オシャレなデザインがあったら売れると思うんだけれどナー。
どこかのブランドで発売してもよさそうなのに。


あの花粉症美人なお姉さんに似合うような花粉保護メガネを作ってほしいなぁとココロから願うadiantumでございました。


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ちいさなこだわり 「ネイル」

「オンナを怠らない」道って本当に難しい。



私が唯一頑張っている「オンナ道」はネイルでしょうか。
別にゴージャスなアートをするわけでもなく、スカルプチュアという人工爪をばりばりに着飾るわけでもありませんが。


かならずネイルだけは塗るようにしています。




塗り終わった時の満足感もいいのですが。
最近は「爪にはいつも気を使っているヒト」と思われていることに対しての充実感?がちょっと嬉しい。
 ※おかげで塗っていないと落ち着かなくなってしまいました(笑)。


ここ1〜2年は横着をしてネイルサロンに通っています。

ネイルステーションというネイルサロンが便利で通っているのですが。
ここは会費を納めるとカラーチェンジと基本のお手入れは毎回無料で受けることができます。勿論デザインなんかは別料金ですけど。
毎回好きな色を塗ることが出来るし、何よりキレイ。


会費(月3990円)だから毎週行ったら1回1000円?
結構リーズナブルではないでしょうか。



私はヒトと会う仕事をしています。
手元は見られることが多いからちゃんとケアしておきたいと思っている訳で通っているんですけれど。
お手軽な「自分へのご褒美」としても楽しんでいます。



やっぱり、自分を怠らないこと、って言っても
楽しまないと続かないんだよねー。
こういうことをチョットずつ増やして行けたらと思っています。


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本当の「お作法」

30歳の誕生日まで、あと352日 
 


最近日本語が乱れているといわれています。
だから「問題な日本語」なんて本がヒットする世の中。
でもかなり勉強になります。まだ読んでいない方はぜひチェック!



ただ、敬語だけできていても時に「なんて対応するんじゃー(泣)」と哀しくなる瞬間があります。


今日打合せの為、ある会社を訪問しました。
その時キレイな敬語を使って私を応接室に通してくれた(推定)新入社員風の女性がいました。
第一印象って大切なものですが、彼女の丁寧で正しく言葉遣いと背筋の伸びた姿勢を見て「ああ、ちゃんとした会社だなー」と改めて思ったりもしていました。


でも、ひとつ気になったんですよ、私。
ドアをノックし、一礼。
来客である私⇒自社スタッフに順次出されるカップはマニュアル本などでも書かれている通り右側から差し出されます。


えらいえらい。


でもね、でもね。私達打合せをしていたんです
机の上には資料が広げられていました。
そして最初から結構込み入った話をしていました。


確かにお茶はその人の右側からお出しするべきだと言われています。
だからといって私やあなたの上司である彼のそれぞれ右側に広がっていた資料をどけてお茶を出す必要ってあったのかしら?
残念ながらそのタイミングごとに私達の会話は途切れていました。
「こちらから失礼します」と小声で言って左側に置いてくれていたら...。
私はもっと「この子はすごいなぁ、わかってるなぁ」って思っただろうに。


また別の会社の話。
見事な応対をする受付嬢がいて、あとで聞くと他社人事担当が勉強のため見学に来るほどだそう。
その会社で、低ソファーが置かれた応接室に通された際、片ひざを付いてお茶を出していただいたことがあります。
媚びている訳でもなく自然に自分がもてなされていることを感じられたそのスマートな振る舞いにとても感動しました。


きっとちゃんとしたマニュアルや教育プログラムがあるんでしょう。
でも彼女達は自分が出しやすいようなポジションにカバンがあったらそれを退けてまでマニュアルを守るなんて事は絶対しないでしょう。
きっと彼女達のマニュアルには「ルールを守る」がではなく「あくまでお客様をもてなす事」が目的と書かれているはず。


正しい順序だけじゃない、ルールだけじゃない
相手の為にしてあげられること、相手が気持ちよく感じられること。
これが本当の「作法」なんだろうな。


あの受付のお姉さんにふと会いたくなった瞬間でした。


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川村カエラから勝手に学ぶ

30歳の誕生日まで、あと364日 
 


誕生日過ぎました。
29歳になりました。



そんな29歳の私は最近「木村カエラ」が気になる。
だってかわいいんだもーん。
生年月日:1984年10月24日 ってことは21歳か。若い(笑)
かわいいのは勿論だけど、彼女は自分の強みをちゃんと知っている。
そしてそれを生かすすべを知っている。



そういう意味で、すごく好きなタレントさんです。



そしてそんな彼女をみながら私は最近ふと思うのさ。

「やっぱりアタシは可愛い女になりたいんじゃないのか?」


昔から可愛らしいことが苦手だった。
フリルの付いたお洋服がイヤで、ピアノの発表会もキュロットを履いていた。
中学になった頃には髪もショートカットにして、女々しい事を
集団でする女子というものに嫌悪感さえ抱いていた。
高校・大学と理系育ち。
いつしか男の子と一緒にいるほうが気楽で自分らしいと思っていた。



どちらかというとやっぱり「オトコっぽい性質」なんだろうな。


でも。大学生の頃から。
「男の子に囲まれて性別問わず付き合える状況」がとても好きになった。
でもやっぱり私は強い女だと信じていたわ。
アタシは一人でも生きていけるんじゃー!負けへんでー!と。

でも。




どちらかというともっと本質的な部分として。

人に甘えること。
自分で弱さを感じて誰かに寄りかかるとこ。
辛いときに辛いと告白できること。


そういう正直さを持つことが苦でなくなってきたんです。



本音と建前。
お姉さん気質も手伝って、人から頼られたいと思うがあまり
強い自分を演じてしまう私に、
泣きたいときには泣けば良い、と教えてくれた人がいる。
辛いときには誰かに寄りかかることも大切だということを教えてくれた人がいる。

心のコントロールが出来るヒト、楽な自分を知っているヒト。
もしかしたらそれが私が思う「オトナ」なのかもしれない。

オトナのココロ。育てたいな。


PROFILE

Adiantum(アジアンタム)
  • Author:Adiantum(アジアンタム)
  • 30歳目前のイイオンナ修行娘。バリバリゴリゴリ仕事をし始めてはや8年目。30歳の誕生日に幸せはつかめているのか??
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