30歳の誕生日まで、あと
357日 先週久しぶりに少女漫画を買いました。
少年漫画は買っても少女漫画を買う頻度はめっきり減っている中、新刊発売を楽しみにしていた作品です。
月刊誌「りぼん」は昔から大好きでした。
高校生になった頃にはりぼんを買うことがちょっと気恥ずかしくなっていたけれど、その頃には何故か母親がファンになっていて母親が率先して買っていた。
そのりぼんの中でも「矢沢あい」が大好き。「
マリンブルーの風に抱かれて」とか「
ご近所物語」とか少女漫画らしくなく主人公が「普通」って感じで結構いいオトナになっても読んでいます。
その矢沢あいの最新作「
NANA(12)」。
一大ブームになっています。
漫画は2000万部超え、
映画版に
PS2版「NANA」、
トリビュートアルバムなど、少女漫画世代の枠を越え、もしかしたら性別の枠さえも越えて大人気です。
⇒でも
トリビュートアルバムのCM宣伝って何故アンガールズ?(笑)
詳しいお話は是非本編をご覧いただくとして。
ロッカーで一見ぶっきらぼうな「ナナ」とハチこともう一人の奈「奈々」、まったく性格の違う2人がどうしてあんなに惹かれあうのか。やっぱり無い物ねだりなのかなー、ヒトって。
私はナナの真正直さと奈々の素直さがとっても好きです。
ナナは私にない「頑固さ」を持っていて、奈々は私にない「素直さ」を持っている。
本当は奈々はとっても打算的かもしれないし、ナナだって単なる不器用な意固地なだけなのかもしれない。
彼女達を取り巻く環境(男性も含めて)はとっても特異だとも思う。
でも。
超いまどきな?ナナや奈々になりたいというよりは、2人に幸せになってほしい。なーんて思ったりします。
現在クッキーで連載中の「NANA」、原宿に
キャンペーンブースが出来ています。劇中に出てくる「NANA」の楽屋再現だそうです。
ここには来場者が好きなように落書きが出来る壁があるんだって。
みんなどんなことを書くんだろうなー。
久しぶりに読み入っている少女漫画のご紹介でした。
いい女塾に参加しています。
いいオンナ度UPにかけては他に類を見ないほどの白熱振り。
私も頑張ります!応援宜しくお願いしますね〜!