30歳の誕生日まで、あと
352日 最近日本語が乱れているといわれています。
だから「
問題な日本語」なんて本がヒットする世の中。
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でもかなり勉強になります。まだ読んでいない方はぜひチェック!ただ、敬語だけできていても時に「
なんて対応するんじゃー(泣)」と哀しくなる瞬間があります。
今日打合せの為、ある会社を訪問しました。
その時キレイな敬語を使って私を応接室に通してくれた(推定)新入社員風の女性がいました。
第一印象って大切なものですが、彼女の丁寧で正しく言葉遣いと背筋の伸びた姿勢を見て「ああ、ちゃんとした会社だなー」と改めて思ったりもしていました。
でも、ひとつ気になったんですよ、私。
ドアをノックし、一礼。
来客である私⇒自社スタッフに順次出されるカップはマニュアル本などでも書かれている通り右側から差し出されます。
えらいえらい。
でもね、でもね。
私達打合せをしていたんです。
机の上には資料が広げられていました。
そして最初から結構込み入った話をしていました。
確かにお茶はその人の右側からお出しするべきだと言われています。
だからといって私やあなたの上司である彼のそれぞれ
右側に広がっていた資料をどけてお茶を出す必要ってあったのかしら?
残念ながらそのタイミングごとに私達の会話は途切れていました。
「こちらから失礼します」と小声で言って左側に置いてくれていたら...。
私はもっと「この子はすごいなぁ、わかってるなぁ」って思っただろうに。
また別の会社の話。
見事な応対をする受付嬢がいて、あとで聞くと他社人事担当が勉強のため見学に来るほどだそう。
その会社で、低ソファーが置かれた応接室に通された際、片ひざを付いてお茶を出していただいたことがあります。
媚びている訳でもなく自然に自分がもてなされていることを感じられたそのスマートな振る舞いにとても感動しました。
きっとちゃんとしたマニュアルや教育プログラムがあるんでしょう。
でも彼女達は自分が出しやすいようなポジションにカバンがあったらそれを退けてまでマニュアルを守るなんて事は絶対しないでしょう。
きっと彼女達のマニュアルには「ルールを守る」がではなく「あくまでお客様をもてなす事」が目的と書かれているはず。
正しい順序だけじゃない、ルールだけじゃない相手の為にしてあげられること、相手が気持ちよく感じられること。
これが本当の「作法」なんだろうな。
あの受付のお姉さんにふと会いたくなった瞬間でした。
いい女塾に参加しています。
いいオンナ度UPにかけては他に類を見ないほどの白熱振り。
私も頑張ります!応援宜しくお願いしますね〜!